多くの御祝儀が集まる!自己負担が少ない可能性がある

たくさんの人に祝福してもらって盛り上がる!

地味婚や小規模の結婚式が増えてきていますが、大人数での結婚式にも、たくさんのメリットがあります。一生に1度の思い出なので、大いに盛り上がった記憶・記録が残れば、後から振り返った時の満足度も高くなります!
例えば100人を超えるような人たちに祝福してもらえれば、ちょっとしたイベントでもいちいち大きく盛り上がることが可能です。

チャペルでの挙式も派手にできますし、フラワーシャワーや余興も、華やかです。ゲスト同士の交流も増えて、新しい友人関係が広がるのもメリット。友人ばかりが集まる二次会でも、盛り上がりは大きくなります。多くの人たちに祝福されることで得られる、新郎新婦の圧倒的な主役感は、他では代え難い快感だという声も多いです!

たくさんのご祝儀はやっぱり魅力!

大人数が集まることで、ご祝儀もその分必然的に増えます。回収率の良さや、自己負担金の少なさは現実的なメリットです。結婚式を挙げるときの費用の中には、人数に関係なくかかるものと、1人ずつにかかるものがあります。人数が多くなればなるほど、挙式をあげる側の金銭的なメリットは大きくなるのが通常です。

50人の結婚式と100人の結婚式で比較しても、お返しのパーセンテージは変わらないため、絶対数が多いほど自己負担は少なくなります。派手に、たくさんの人に祝ってもらえた上、出ていくお金が少なくなると考えれば、良いとこだらけのようにも聞こえます。
2人の感謝の気持ちも、一度にたくさんのお世話になった人に伝えられて、満足感は高いです。

新婦にあたる女性が妊娠中に行う結婚式をマタニティウェディングといいます。おめでた婚、授かり婚などの別名で呼ばれることもあります。